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  2. 九州の山奥-尾崎山の山歩き(05/14)
  3. 霧島火山 - 新燃岳の周回コースを歩く(05/03)
  4. 若き世代に引き継がれるカーペンターズの名曲(04/28)
  5. 宮崎市斟鉢山、斟八神社コースを歩く(03/27)
  6. いつ終わる?英語耳ドリルの1曲目(03/20)
  7. 宮崎県美郷町のシンボルの山 日陰山登山記(03/15)
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九州の山奥-尾崎山の山歩き

2008.05.14(19:32)
2008年5月6日登山  尾崎山  宮崎県東臼杵郡椎葉村 標高1,438.5m

登山道に咲いていたミツバツツジ5月6日に登山してから、大分経ってしまいました。
西米良の方から椎葉村に入りました。噂通りの山奥で、国道なのに離合するのも大変!クネクネ道で、さすがに少し車に酔ってしまいました。
(宮崎に住んでて実は椎葉に来たのは初めてでした。)
さすが”秘境椎葉”という感じです。
   登山道で見たミツバツツジ。まだ蕾が見られました。

登山口は国道388号沿いにあり、ちょうど対面に三方岳の登山口もありました。
私達の他にも、けっこう登山者がいましたが他の皆様のお目当ては、どうやら三方岳のようでした。

登り始めてから約1時間位までは、道も整備され、それはもう景色もよく新緑の緑は美しく、プラス ミツバツツジが所々に咲いていて「なんて椎葉の山は素敵なんだろう!」という印象でした。
8合目位から、道にスズダケがチラホラ現れて段々と道を覆いふさぐ程になってきた。
時折、九州脊梁の山々がチラッと見えたかな と思うとまたスズタケのトンネルに突入!山頂もどこなのかサッパリわからない!
「どおりで三方岳の方が人気があるのね。」スズタケを手や足でかき分けながら理解した。
ファミリー登山として楽しめるのは8合目まで、そこからは私達のような、ものずき?の世界です。
いや、決して私もヤブに入るのは好きではありません。ただ初めての山に行くと、よくこんな目に合う。特に宮崎では県北の山にくるとブッシュかき分けの道が多くなりますね。 気を付けないと顔にスズダケが当たるのが、ちょっとつらい。
山頂に着いた頃には、顔もヒリヒリ、長袖と手袋の間が真っ赤になっていました。半袖じゃなくてよかった!! 山頂もブッシュに覆われ、狭く展望なし。
これでは食事も楽しくないので、かなりバックして陽だまりのスペースで食事にした。

帰りは顔にタオルを巻いて完全防備!アルコールも入ったのでスズタケに足をとられフラフラフラ。 (^^♪
整備された道に出るとホッとした。

下山すると福岡からの登山バスツアーのバスが止まっていた。当然、この団体は三方岳に行かれた模様。
ちょうど、私達と同じ時刻に三方岳に登られた方とまた登山口で出会った。その方たち、いわく・・・
「それは、もう西米良の山々がきれいに見えました」だって。。。
私達は、"8合目までの素晴らしさ"と、それ以降の"ブッシュかき分け"、"山頂は全く展望なし"の話などなど。。。
「いつかまた、三方岳に」と思い帰路についた。
帰りは美郷町から日向へと向かったのですが、西都に出る新しい道を見つけ、冒険でその道をとる。 これもまた眺めがよく、"ひむか神話街道"とかいう道で「いい道を見つけた。」と思っていたところ、西都方面は通行止め!大分、来てしまったので戻るわけにもいかず、またまた山奥に入るハメに・・・ そしてまた車に酔うハメに・・・助手席だしね。
どうやらこの日は、行く手をふさがれる、そのような運命だったようです。

登山道から見た尾崎山の山容左から真ん中辺りがスズダケをかき分けながら歩いた所で、真ん中トップ奥に山頂があります。
尾崎山は九州山脈脊梁のひとつです。
登山口は国道388号線の大河内越という所にあります。
椎葉村の観光地、鶴富屋敷などに向かうには、近道も出来たみたいですが、多分かなりの山道でしょう。
          登山道から見た尾崎山の山容

霧島火山 - 新燃岳の周回コースを歩く

2008.05.03(16:48)
2008年 4月29日 霧島山系 新燃(しんもえ)岳 標高1,420.8m

しばらく山歩きから遠ざかっていたので、今回は足慣らしのつもりで新燃岳へ

湯之野(国民宿舎みやま壮近くに車を駐車)から新湯温泉まで県道を歩き、新湯コースで山頂へ
新燃岳から中岳へ向かい、中岳・湯之野分岐から湯之野コースにてみやま壮にもどる周回コース

ミツバツツジが咲いているのを期待したけれど、全然まだ咲いてなかった・・・残念!!

◆湯之野発ジャスト09:00 → 新湯温泉着09:45

キリシマミズキ
丸太橋の河原(新湯コース
キリシマミズキ 丸太橋の河原(新湯コース)
                 

◆沢渡渉地点(丸太橋)10:35着

丸太橋にてキリシマミズキの花を見る。
霧島にしか咲いてないからキリシマミズキという名と、その時聞いた。ここの河原の石は異様に変色している。

◆新燃岳・獅子戸(ししこ)岳分岐11:45着

ここで私たちが「あと15分位かな」と話していたら、他の女性登山者(知らない人)が「15分だなんて!元気な人達に付いていこう!」と後ろからついてこられたので、泣く泣く15分以内で登るハメに!!
10分で新燃岳火口壁の上にたどり着き、少々バテた。(通常20分のところ)
今日は足慣らしのハズが・・・(-_-;)

◆新燃岳火口壁の上 11:55着(昼食)

新燃岳から眺望した中岳・高千穂峰
中岳〜新燃岳の稜線(中岳側より)
新燃岳から眺望した高千穂峰・中岳中岳〜新燃岳間の道より見た新燃岳

◆約12:50分、出発。
ここから新燃岳山頂を経て中岳・湯之野分岐まで、いわゆる霧島縦走路銀座コースを歩く。
まだ緑がないのが残念だが新燃岳から下る階段の所では、リンドウの花が可愛らしく咲いていた。

◆中岳・湯之野分岐発14:30 〜湯之野コースにて〜湯之野着ジャスト15:00着


火口湖と韓国岳
湯之野コースは、特にきつい登り下りもなく風景も牧歌的。登山というよりもハイキングという感じです。しかし、距離は長い。
湯之野から中岳・新燃分岐まで登り2時間、下り1時間半というところでしょうか。

今回、久々に霧島に来たけど山のラインや風景が牧歌的で改めて美しいと思った。
スズダケが多くゴツゴツした岩山の祖母・傾山群とは、また違った楽しい山歩きが楽しめる。

ミツバツツジはいつもなら5月の初め位には満開になっていたのに、4月29日の時点で全くなし! 5月の連休の終わり頃には、ちょうどよいのかもしれない。

帰りにすぐ近くの水汲み場に行き、おいしい霧島山系の水を空いたペットボトルにつめ、持って帰った。 朝、ここを通った時は他の人は一人しかいなかったのに、夕方近くになると行列になっていた。
       新燃岳火口湖と韓国岳

若き世代に引き継がれるカーペンターズの名曲

2008.04.28(09:04)

昨日、NHK衛星2の新番組-魅惑のスタンダード・ポップスで、ゲスト歌手がカーペンターズのヒットナンバーを披露するということでしたので見ました。

新妻聖子さんの「Top of the world」にはじまり、太田裕美さんの「はるかなる影」〜有里知花さんの「SUPER STAR」、最後はマリーンさんの「イエスタデイ・ワンスモア」などなど日本人好みの中々の選曲でしたが、何故か私の好きなオンリー・イエスタデイがなかった。

しかし、太田裕美さんは懐かしい。彼女のヒット曲、♪恋人〜よ〜 僕は〜たーびだーつ〜♪というフレーズをすぐに思い出した。歌のタイトルは思い出せない・・・

オンリーイエスタデイは番組終了後、You Tubeで探して聞きました。


カーペンターズ-オンリーイエスタデイ

オンリー・イエスタデイのリリック

割と音質も良くグッドだと思います。

さて、魅惑のスタンダードポップスのゲスト歌手-有里知花さんは、カーペンターズのカバーCDを出しているとか・・・知らなかった!
「両親がカーペンターズを好きなんです。」と言っていました。
こうして若い歌手がカバーすることによって、若い世代の皆さんにカーペンターズの名曲が引き継がれていくのでしょう。ただし原曲の方もぜひ、聞いていただきたいですが・・・

私も有里知花さんのカバー版も聞いてみるとして、しばらくはカーペンターズの世界に浸っていることとしよう!!



宮崎市斟鉢山、斟八神社コースを歩く

2008.03.27(23:40)

昔からの知人が、「一度は斟鉢(くんぱち)山に登ってみたい」というので、先週の土曜日、斟鉢山を案内しました。「出来るだけ簡単なコースを」と頼まれていたので、加江田の杉雨壮(さんうそう)裏手から入り、斟八神社の鳥居のある登山口を選んだ。

この知人を山へ案内するのは2度目、最初は双石山でした。いずれの山も宮崎市にある山で、市民に親しまれている山です。

斟八神社に至るまでに山桜やサツマイナモリの花が咲いていた。今までの冬枯れの山登りからすると山で花を見るのは久々の感じがした。このコースで一番疲れそうな急坂にはサツマイナモリの白い花がいっぱい咲いていて登りの疲れを癒してくれた。ここを乗り切ると、もうひとふん張りで斟八神社に出る。

斟八神社斟鉢山のはずなのに神社名は斟八神社。中の入り口にノートが置いてあって、ここに訪れた人が、祈願する想いや山の感想などをそれぞれ綴っているみたいだ。
とても展望がよく海まで望めるが柵の向こうは絶壁になっているので注意されたい。
山頂は風が強く寒かったが、ここはポカポカ陽だまり暖かい。
山頂までここから20分くらい。

神社から山頂までの道は、整備してあり以前のうっとうしさは全くない。これなら夏でもOK!前にこの道で猪の子供や黒いヘビに出会ったが、今は動物に出くわす感じはないほど明るくなっている。

斟鉢山山頂からの展望
斟鉢山山頂

山頂は、以前来た時までは全く展望がきかなかったはずだが、今は切り開かれて海をはじめ遠く宮崎市内まで見渡せる。左の写真の白く丸いものが運動公園の木の花ドーム。
登りは風がなく暑く感じたのに、汗が乾き急に肌寒く感じる。風の当たらない所を選んで食事にした。

サツマイナモリ
斟鉢山山頂

サツマイナモリは別段めずらしい花ではないようだが、この花を見ると何故だか「くんぱち」に来たという気がする。それにしてもこの神社コースは咲き乱れている。しかも急坂の所に咲いているのでホッとする。今回一番の収穫は、サツマイナモリ花見コースの発見か。

双石山に続き今回は斟鉢山を案内したわけですが、この方を「身近な山に一度は登ってみたい」という気持ちにさせたものは何だろうか?ふと考えるが、「もし次に連れていくなら清武の荒平山にしよう」などと思っています。

運動公園付近から見た斟鉢山
運動公園駅付近から見たクンパチ山(中央)


いつ終わる?英語耳ドリルの1曲目

2008.03.20(18:27)
英語耳ドリルのFly me to the moonのステップ1-2が、ようやく今日終わった。
ステップ1-1の1回目を始めたのが2006年12月16日。
内訳は次のとおり

◆ステップ1-1の概要
何も見ずに耳だけで100回聞く → 2007年2月27日に 計105回で終了
◆ステップ1-2の概要
発音記号のついた歌詞を見ながら100回聞く→ 今日計103回で終了
(最後の30回程は意味を考えながら)

今日が2008年3月20日。この教材を使い始めてステップ1-2を終えるまでに、なんと約1年と3ヶ月を要したことになる。玉に思い出した時にしかやってないですもんね。♪

ここまで時間をかけてまだ1曲目さえ終わってない自分を嘆くべきか?まだ粘って続けていることをほめるべきか?
どこかのブログで以下のようなドリルに関する記事を読んだことがある。

「何かをしながら聞き流していいのなら、1000回だって簡単だ!だけど構えて発音記号を見ながら聞く・歌うってのは、けっこうつらくないですか?」概略こんな感じ
この方は、途中で飽きてしまってやめてしまったと書いていた。

確かに言われてみればそうです。車の中などで聞き流していいのなら割と楽だけど、ちゃんと発音記号をみながら回数を数えて、しかも同じ曲を300回以上!
まず第一に構えて座ることを毎日、やる事自体が無理。その上、やはり他に興味が出てくることが出てくれば、そっちに流れてしまう。
私もこうしてブログで英語学習のカテゴリーを設けていなければ、とうの昔にこの教材も本棚の隅に眠っていたことでしょう!

発音の学習は大事だと思うし別にイヤな学習法ではないので、かくなる上は、やる時・出来る時に回数をいっぱいこなすしかなさそうだ。
果たしてこれを機会に急ピッチで2曲目に進むのか?はたまた1曲目の残り100回を終えるのにあと1年もかけるのか?まだまだ見捨ててはいない英語耳ドリルです。

こうしているうちに単語耳のLv.1も買ってしまった。
こちらは回数など数えては、到底出来るものではなさそうだ。iPodに録音して、ウォーキング中などに聞いている。後は時々、解説を読み返す程度。

もともと発音の勉強は、「TOEICで920点を取った医師の英語勉強法」という商材を読んでから始めたのだけれど、その著者からメールが届いていた。
「医師が教える科学的英語勉強法講義」という新たな商材を出したそうだ。
興味深々で、またまたつい手が出したくなるけれど、「英語耳ドリルでさえ大苦戦している私は今回はパス!特別価格でもすぐに読んでみたい誘惑には負けないぞ!」・・・ 多分!!

宮崎県美郷町のシンボルの山 日陰山登山記

2008.03.15(19:44)

宮崎県東臼杵うすき美郷みさと町 日陰山 標高897.7M

2008年3月11日 登山


日陰山山頂の三角点

今回の山行きは、当初椎葉村の尾崎山に行くはずだった。前日に道路情報を調べるとチェーンが必要となっていたので予定を 日之影町の戸川岳に変更していた。

朝5時、宮崎市を出発。国道10号を延岡方面に向かっている途中、私が「日向市や美郷町の名の知れた山では、まだ日陰山に 登っていない」と同行者に話したら急遽、日陰山に変更になった。
宮崎県北部の山に日帰り登山をする時は下山が遅くなり、いつも楽しみの温泉はパスとなっていたので、「美郷町の日陰山なら ゆっくり温泉につかることが出来る」と考えての変更でした。

国道10号を美々津から耳川に沿って道をとり、冠岳を左に見て道の駅とうごうまでは今年1月に登った 西林山と全く同じ。ここから西林山は国道446号、日陰山・尖(とがり)山は国道327号を耳川沿いにまっすぐ進む。
西郷発電所を左折して美郷町役場が、とりあえず目印になります。

同行者は、かなり前ではあるが日陰山には来ているのに自分で運転してなかったので登山口がどこなのか?覚えてないらしかった。
さっそく地元の人を見つけ尋ねた。日陰山といってもあまりピンとこないらしく「権現山なら」といって詳しく説明してくれた。
坊の平林道を坊の平キャンプ場に向かって進み、「大斗(おせり)の滝」の案内板を過ぎると左に広い駐車スペースがあり、 すぐ右手に登山用の杖が置いてあり登山口はわかりやすい。
問題は坊の平林道の入り方で、この林道は周回していて入り口すぐ体育館の付近に坊の平キャンプ場の案内板があるので、そこから反時計周りに 入るのがよろしいかと思います。

登山口の案内板は腐れて倒れていて、起こして立ててあげると「日陰山 宮崎百山の山」と書かれてあった。 ここから30分位歩くと霧島大権現(田代神社)についた。この神社にちなんで権現山と呼ばれているらしいが、 どおりで地元の人には日陰山と尋ねてもピンとこなかったのかもしれない。
ここは見晴らしがきいて村や美郷の山々がよく見渡せる。


霧島大権現(田代神社)
霧島大権現(田代神社)


午前8:30、田代神社から美郷の山々を望む
午前8時半、田代神社から美郷の山々を望む


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